テンダムはどうやってあんなボロボロ状態になってしまったのかと思ったけれど、こういうことだったらしい。イタタ...。これは眠れなさそう。
やはり総合争いはなし。アーガイル総合順位。
5. Bradley Wiggins +0.46
8. Christian Vande Velde +1.24
62. David Millar +27.18
69. David Zabriskie +29.50 <--この順位はTweetにするほど価値があるものらしい。(それをまたブログネタにする私も...)
70. Ryder Hesjedal +31.28
102. Martijn Maaskant +51.20
129. Julian Dean 1h10.38
164. Tyler Farrar 1h26.32
167. Danny Pate 1h29.42
7/13/2009
2009 TdF Stage 9
Labels: Garmin, Tour de France
7/11/2009
2009 TdF Stage 8
明日も一段とハードなので、総合に動きがなかったのには一安心。ヴォータース監督に明日のステージでの優勝を期待されていたダン・マーティンは出てません。たぶん大丈夫だと思いますが、アスタナは断然有利ですよね...。
先日のアタックに関し、チーム内の雰囲気について質問を受けていたランスの回答は思わせぶりな「ノーコメント」。コンタと仲が悪そうに見せかけるというのはたぶん戦略の一つですよね。だって、ライプハイマーまで「コンタドールのアタックは予想外」とか堂々としゃべってるんですよ?本当に「ゲッ、あいつ行きやがって、やべー」とか思ってたら、そんなこといいませんもん。きっと。
マキュアンの「コンタが行くね」という予想は的中したわけですが、そう皆が読むと分かっていて、コンタを行かせるのがブリュイネール風?
マキュアン会長は「ランスが勝つ」とも断言されてますが、そうですか。
Labels: Garmin, Tour de France
7/10/2009
2009 TdF Stage 7
何に驚いたかって、ウィギンスの登りっぷりですよ。コンタのアタックのあと、51番(ヴァンデヴェルデ)は一息遅れたのに、まだ先頭にガーミンが?Ryderかと見間違いましたが、まさかウィギンスとは。体重も減らして(6キロ!)完全にローディーに転身したのですね。ヴァンデヴェルデの回復が思わしくなかった場合は、リーダー変更もありうる?
ランスによればコンタのアタックは計画外だったそうですが、盛り上げてくれますねえ。若気の至り...というか焦りのような気もしますが。
Labels: Garmin, Tour de France
7/09/2009
2009 TdF Stage 6
ヨーロッパ本部のジローナに捧げるガーミンのアタック。ミラーの姿がぼやけて見えなかったのは私の涙のせい...ではなく、レンズが曇っているだけですが。それにしても、ああ惜しい〜〜〜。あの坂、そしてその前の大通りが憎い...。
「今週はアタックする予定はなかった。殆ど思いつきであそこまで近づけたのには満足してる。来週こそはステージ優勝したいね。」
Labels: Garmin, Tour de France
7/08/2009
2009 TdF Stage 5
さすがに今日もまた不意打ちを食らうわけにはいかないので、皆さんかなりナーヴァスになっていたようです。その努力の甲斐もあり、ギャップはいったん開いたものの、無事元通りに。しかし、ここで逃げが成功するとは...しかも優勝はトマ!本人も集団の位置を確認しては、信じられないという風に頭を振っていましたが、あそこで集団スプリントにならなかったのがなぜかは私もよくわかりません。引いていたのはサクソとアスタナという総合狙いのチームだったからですか?コロンビアは他のスプリンターチームが協力しないのに嫌気が差して、今回は引くのを拒否したからとか?でもコロンビアは先頭にいたような...。
Labels: Tour de France
2009 TdF Stage 4
こんなマゾなTTT初めてです。道は狭いし、ターンはあるし、坂はあるし...ブイグなんて悲惨でしたね。聞くところによるとスキルシマノも総倒れだったとか?DZもVDVもTTTで落車した経験のある方達なので、あまり大きなことは言えませんが、メンショフ、またやっちゃいましたね。精神的に弱いんだなあ。
ガーミンが次々と千切れていく様子にはらはらさせられました。あまりの勢いに、5人でゴールラインをきるのが計画だったのかとも考えましたが、そうではなかったよう。「ぜんぜん計画通りじゃないよ。最後5人...というか4人しかいなかったのはきつかった...」とVDV。しがみついていったRyder、よく耐えたね~。
「今日こそランスがイエロー」というボブ・ロール氏の予測はあたりませんでしたが、私はせめて20秒くらい?と考えていたので、微差で総合2位につけてきたのには驚きました。マジで来るかも?
Labels: Garmin, Tour de France
7/07/2009
2009 TdF Stage 3
うわー、平坦コースかと思いきや、劇的な展開となりましたね。
個人的ハイライト:
- DZ Nutsポーズの次は、「'ello, Mum, I've won!」ポーズですか。スポンサー様も喜ばせ、ファンの受けも狙うダブルパンチなんて、高度な技だわ。
- 「風向きの変わる90度ターン後の動きなんてのは、天才でなくとも予測できるね」とはランス様のお言葉。カヴも「他のやつらはまるでジュニアのような走り方をしてたからね」と言いたい放題。きつい...。
- フミ!よく読んだねー。それともラッキーだったのか。どちらにせよ、あっぱれ!
- 分離帯を越えてあの位置につけたカンチェもさすが。
- ガーミンは完全に置いてきぼり。ヴァンデヴェルデも「不意打ちを食らった」と悔しそう。どうせジュニアですよ...。
- 逃げの残り一人、スキルシマノのCyril Lemoineが脇によけられる前に後ろからコロンビアに迫られてしまった際に、先頭を引くコロンビアの一人が、「早くどけ!」とジェスチャー、もう一人が「ったく、何やってんだ、これだからワイルドカードはもう」と首を振っていたのが笑えました。
- 画面の下の帯に、各リーダージャージーの選手がどの集団にいるのかが表示されるのですが、今年は四枚のジャージーに加え、アスタナジャージーアイコンが!Versusの皆さん、そんなにランスが好きですか。
ヴァンデヴェルデはジロでのクラッシュの後、もう自転車選手生命は終わりかもという危機感を抱いたそう。また自転車に乗り始めた最初の日は自宅のドライブウェイをも走ることができなかったのだとか。「ツール・ド・スイスでも落車し、体がTdFにどう反応するかは全く検討がつかなかった。土曜日の20分は昨年度のツールが終了してからずっと想い続けてきた20分。救急車で搬送されている間はこの20分が実現するかも分からなかった。実現してよかった。」
Labels: Garmin, Tour de France, Vandevelde
