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5/20/2009

Giro d'Italia Stages 6 & 7

見てないステージがだいぶ溜まってきました。200km以上あった第6ステージは逃げ集団からスカルポーニとキリエンカが残り、途中脚をマッサージしながら絶えていたキリエンカがギブアップ。スカルポーニがソロ勝利を収めました。

インスブルックからスタートの第7ステージ、一度数日訪れたことのあるインスブルックですが、見覚えある風景を探していたのですが、自分の記憶がいかに頼りないものを思い知らされました。このステージも逃げ切りでボアッソン・ハーゲンが勝利。今年はまだあまりハンターが目立った活躍をしていないので、かすかな期待を抱いていたのですが、最後はスプリントというカンジではなく、体格の良いノルウェー人が軽々と優勝。

おまけ:
普通におとなしくしているザブさん。

5/15/2009

Giro d'Italia Stage 5

バッソの温顔にうっとり見とれてました。ポジションとかも全く疲れを見せないというか、頭を垂れたり、前傾になったりしないのも超人的に見えるんだよね...。一方、ランス父さんは完全にお荷物状態。チームはトップ集団を走るライプハイマーそっちのけで父さんをアシストですか。

最終10kmから結局最後1kmまでなかなか名前を呼ばれなかったオーラの薄い方達:
メンショフとホーナー。

5/14/2009

Giro d'Italia Stage 4

早めの山岳ステージ、いいですねー。わくわくしますねー。今年もSoler君が盛り上げてくれましたねー。あとVoigtも。イギリス人実況アナウンサーは今度こそディルーカコールができて満足したかしら。キラーのニックネームに相応しいSoler君のつぶしっぷりに感心いたしました。

ランス父さんは上空カメラから見るとどうしても「引退復帰しました」という体型ですな。幅が...。

Giro d'Italia Stage 3

ビデオのフォーマットがMS Silverlightからアドビに変わったせいか、第3ステージのビデオが見られません。でも本命はクラッシュでリタイヤしてしまったので、今後は超まったり観戦となりそうです。

とりあえず見れたのは、痛々しいクラッシュシーンとペタ様勝利のハイライト。カヴが全く追いつけないなんて...カヴの活躍が著しかったのはペタさま謹慎中だったからかな...とか考えてみたり。

ところでUniversal Sportsのライブ放送とステージ全体のオンデマンドビデオの実況はイギリスアクセントの方が一人担当、ハイライトはアメリカアクセントの二人なのですが、イギリスの方、第2ステージの集団スプリントでは思いっきり「ディルーカが出た!ディルーカ!ディルーカ!」と叫んでおられました。でもね~、あの背丈からして、絶対ディルーカなわけが...。

その後、ペタ様の片手ひらひらのハンドジェスチャーについて「あれはイタリアンサッカーのXX選手がよくやる...」とコメントしていたので、おそらく本来はサッカー実況の方ではないかと。

それにしても昨年のザブさんといい、ガーミンにとってジロは鬼門かもね。ヴァンデヴェルデが一刻も早く回復することを祈っています。

5/11/2009

Giro d'Italia Stage 2

ペタ様、復活!新しいハンドジェスチャーも!(笑)

ガーミンはなかなかいい動きをしていたけれど、ファラーは5位。カヴが勝てなかった理由がポイントレースで一番近いファラーをマークしてたからというのには感激。

5/10/2009

Giro d'Italia Stage 1

Universal Sports様々です。全ステージ、英語コメント付きでオンデマンド観戦できるなんて、ありがたや~。宣伝も入らないなんて、画期的であります。画面のすぐ隣に自転車ニュースがババーンと載っていて、ネタばればれなのも許しちゃいます。

肝心のレースの方は、TTスペシャリストが勢ぞろいのガーミンはやはり注目されているのか、アーガイル陣の映像をたっぷりと堪能することができました。ザブさんが結構長い時間引いていたり、下がってきてラインに再び加わるときも最後尾にはつかないところなんかもじっくりと見られて幸せ。最後はかっきり5人しか残っていなかったのに…6秒差か…。

ところで、ザブちゃんのナショナルチャンピオンスキンスーツのデザインはいいですね。本人の好きなキャプテンアメリカ風のよりもずっとおしゃれだと思います。

6/02/2008

Giro d'Italia - Stage 21: Cesano Maderno - Milano (ITT), 28.5km

シャンペンで乾杯しながらリラックスしたスタートの最終日もいいですけど、レースとしてはITTもハラハラさせてくれて楽しめる、と思ったのでしたが、一位はコンちゃんが圧勝。逆にドキドキしたのは、二秒差でポディウムを逃したペリゾッティと、無事3位をキープしたブルセギンの戦い。モニターを覗き込み、二秒足りなかったと知ったペリゾッティが頭を振りながら苦笑いする瞬間、「ラーメン頭なんて呼んでゴメン...君もよく戦ったよ...」と少し心が痛んだのでした。

いやー、でもアスタナやってくれましたよ。ここでツールが外部からのプレッシャーに負けてアスタナを招待してくれることに期待するのは甘すぎる考えなのだろうなあ。

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ヴァンデヴェルデは最終日も踏ん張って5位。お祖父さんが亡くなられたことを知らされた後でのレースだったそう。見えない手に背中を押してもらったかな?


スリップストリームの皆さん:
5. Christian Vande Velde +22″
6. Danny Pate +24″
13. David Millar +42″
45. Ryder Hesjedal +2′01″

最終総合結果:
52. Christian Vande Velde +1:43′59″
60. Ryder Hesjedal +2:01′29″
94. David Millar +2:56′50″
137. Danny Pate +4:07′19″

5/29/2008

Giro d'Italia - Stage 18: Mendrisio - Varese, 147km

思うようには行かないものですな...

「第18ステージを狙いたい」←第15ステージ後のヴァンデヴェルデ

「明日のステージはスプリントゴールになるかもしれないけれど、逃げが決まるかもね(ニヤニヤ)。明日の結果予想募集中!」←チーム公式ブログ、5/28付エントリー


なんて思わせぶりなコメントがあったもので、今日こそ勝負に出るんだ!ヴァンデヴェルデ?ミラー?ひょっとしたら、ペイトが逃げに入って、最後捕まりそうになったところで、ミラーが飛び出すの?なんてシナリオを描いてましたが、そういう戦略じゃなかったのね。

というか、いよいよジロも終盤に近づき、5人しか残っていないスリップストリームの皆さんはかなり疲労が溜まっているせいで、フォイクトとベッティーニの逃げ集団に乗り遅れただけかもしれませんね。残念。

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一方、ザブさんの方はいまだにニュースが入ってきません。生まれたかしら...。

5/25/2008

Giro d'Italia - Stage 14: Verona - Alpe di Pampeago/Val di Fiemme, 195km

うわー、逃げてましたよ!まあ、そうそうたるメンバーの逃げでしたが、生粋のクライマーにはかないませんでした。追ってきたGC候補にも少し抜かれてしまいましたが、このガッツ精神、そしてこのエネルギー、一体どこから湧き出ているんでしょう?総合のトップとの差も +2.54に縮まり、現在15位!明日のための体力が残っているといいのですが...。(流石に逃げに乗るつもりはないそうです。)

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予定日は過ぎてしまいましたが、ザブさんのところ、生まれたかしら?CNのインタビューでヴァンデヴェルデが
He is such a great friend, but at the same time there is a positive because he can go home to be with his newborn baby – Bittersweet. ... Breaking your back, that is not funny at all.
と語ってるので、これは....?

5/21/2008

Giro d'Italia - Stage 10: Pesaro - Urbino ITT, 39.4km

おっと、もう第10ステージなのですねー。スリップストリームはマギーが発熱でDNS。あの頼もしい大きな背中が見れないのですね。残り7人でいい成績が出せますように。

ピンクを着てた人は未だにその魔法にかかっているようで、本日のITTも好成績の15位。山岳ステージでもトップ集団からもれずについていっているおかげで、総合は+約9分をキープしております。

総合トップ20を見ると来るべき方達の名前がずらりと並んでおります。後半もワクワクですな。

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本日のお食事:

5/16/2008

Giro d'Italia - Stage 6: Potenza - Peschici (Circuito del Gargano), 231.6km

ツールに比べると、「なんて無茶な」と思うステージがやたらと多いジロですが、今日も長かったですね。明日も大変そうな山道が待ち構えているというのに。しかし、選手からの要望に応じてコースが若干短縮されるというのも、なんともラテン的ではありませんか?

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先頭グループとは12分近く、マリアローザとは10秒の差がついてしまいましたが、まだ頑張ってますよ。

11 Christian Vande Velde (USA) Slipstream 9.23

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マッカートニー君、あと一息!

Giro d'Italia - Stage 5: Belvedere Marittimo - Contursi Terme, 203km

スリップストリームは第一ステージ以来、幸運の女神様に見捨てられてしまったのだろうか。でもヴァンデヴェルデはまだ一秒差で二位をキープしているし、それをチームとして維持するのも相当な力を要するんだろうなあ。

だからこうなっちゃったのかしら。あーあ...。でもゴール目前でチェーンが切れたら自分もプチンといっちゃっても仕方がないか...。

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チームカーを待つミラー。自転車は親切な観客の人が拾ってくれたのかな?観客の頭にでも当たってたら大惨事でしたよ。

5/13/2008

Giro d'Italia - Stage 4: Pizzo Calabro - Catanzaro Lungomare, 187k

この笑顔とエネルギッシュなガッツポーズにはつられて顔がほころんでしまいます。1987年以来の英国人ジロステージ優勝、おめでとう!

さて、この後、カヴにハグを強いられたチームメイトは合計何人いたでしょう(笑)?(グラハム・ワトソン氏のサイトには両腕をウィギンスの首に巻きつけて抱きつくカヴと、それに片腕で反応するウィギンスの写真が。)

最後に、スプリント勝負って間近で見たことがないので、ぜひテレビ放送の方達にお願いしたいことがあります。スプリンターの皆さんのジャージーにマイクを装着してください。

スプリント直後は酸欠状態とかで雄たけびを上げるどころじゃなさそうですが、写真をもとにイメージするとカヴは相当大声を上げていそうで、何を言っているのか、興味津々です。

Giro d'Italia - Stage 3, Stage 3 - Catania - Milazzo, 221km


マッギーも鎖骨骨折でリタイア。やっと復帰できたばかりなのに...。

雨のお陰で超危険なダウンヒルと最終スプリントだったそうですが、ヴァンデヴェルデは無事2位を維持。ゴール前40km地点でクラッシュに巻き込まれたミラーさんは、その勢いで靴が片方飛んでいってしまったとか。レース後はヴァンデヴェルデ、バックステッドと共に車に乗せられ、フェリー港に向かうはずが、なにかの手違いでフェリーに乗り遅れることに。踏んだり蹴ったりの一日だったようです。

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書き忘れてましたが、CSF Group Navigareのキットはオレンジと緑の縞模様のアームカバーをつけるとかなり爬虫類系だな、と思いました。

5/12/2008

Giro d'Italia - Stage 2, Cefalù - Agrigento, 207km

マンマ・ミーア、なんてこった。マリア・ローザも一秒差でラーメン頭がかっさらっていくし...。



二日目でリタイアしてしまうとは...。それにしても自転車は道路の真ん中に放り出されているのに、本人は道端に投げ出されていたというのが恐ろしい。脊椎にヒビが入るなんて、一体どんなクラッシュだったのか。臨月の奥様のそばでゆっくりと回復してくだされ。

ああ、でも一秒差。おしい!ひょっとしてあそこでクラッシュがなければ、もう一人アシストが残っていて、マリア・ローザもキープすることができたかも?ヴァンデヴェルデが様子を見に立ち止まっていたけど、ザブになんて声を掛けたんだろう?

「お前のためにコイツは死んでも手放さないぜ!」なんて言うわけないけど、でも実際、フィナーレはザブのことを考えながら走ってたそうです。結局トップ集団とはわずか10秒差でゴールしているし、コンディションは良さそうなので、ひょっとしたらマリア・ローザとも再会できるかも?それともツールで黄色も着てみる?

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忘れる前に貼っておく。RAIのTGiroヴァンデヴェルデインタビュー(ホワイティーも登場):http://www.giroditalia.rai.it/dl/RaiSport/ContentItem-f5f18e66-1a86-4212-9e25-b938ca2c4644.html

5/10/2008

Giro d'Italia - Stage 1, Palermo TTT 28k

あけてビックリです。
ギャーーーーー、な、な、なんですか、この結果はーー!!!

もう死んでもいいです。身も心もピンク一色です。ジョージアのあのステージ優勝はこの予告だったのねー。

クリテリウム・アンテルナショナル、リエージュ、フレシュ・ワロンヌをようやく見終えたので、ジロの結果もチラッと覗いちゃおうかなあ...そういやペタは出てなくて、ディルーカは出てて、いきなりアスタナ出場が決定して、関係ないけど、さっき見てたパリ・ニースで活躍してたLhotellerieのド疑惑が浮上してるんだっけ...どうせCycling.tvのジロ放送には加入してないし、明日のテレビ放送まで待とうかなあ...なんて迷った挙句、結局CNを覗いたら、こんなことになってましたよ。一気に自転車界に引き戻されました。

さてと、アメリカ人がピンクを着るのは1988年のアンディー・ハンプステン以来、ということで各所で既にヴァンデヴェルデ・スリップストリーム祭が繰り広げられているようですが(ってホント?そうだとしてもきっと国内だけ)、遅ればせながらも便乗させていただきます。

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1 Christian Vande Velde (USA) Slipstream Chipotle Presented By H30 26.32
2 David Zabriskie (USA) Slipstream Chipotle Presented By H30
3 Ryder Hesjedal (Can) Slipstream Chipotle Presented By H30
4 Julian Dean (NZl) Slipstream Chipotle Presented By H30
5 Magnus Backstedt (Swe) Slipstream Chipotle Presented By H30

このうちヴァンデヴェルデ以外は全員ナショナルチャンピオン。

チームと一緒にゴールできなかった方達:
Christopher Sutton, (AUS)
Danny Pate, (USA)
Jonathan Patrick Mc Carty, (USA)
David Millar, (GBR)

最終結果:
1. Slipstream, 26:32
2. CSC, 26:38
3. High Road, 26:38
4. Liquigas, 26:40
5. Barloworld, 26:45

最初のタイムチェックではCSCが一位で通過したそうですね。リアルタイムで追ってたら心臓爆発してたかもしれません。

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レース後コメント:

ミラー:「クリスチャンの走りは信じられないほど凄かったよ。最後5キロは彼が一人で6秒も稼いでくれたからね。ついていくのがやっとだった。」とヴァンデヴェルデを褒め称えていましたが、ついていけなかったのは、自分がその前に引きまくってくれたからじゃないですかー、もう。

CNのテキストライブにもちゃんと載ってますよ。
Millar was driving the pace like crazy and is losing contact inside the last km. He won't get the maglia rosa if Slipstream wins it.

ザブ:「記者会見が厄介だからね、リーダージャージーは欲しくなかった」とレース前からほざいていた方。またそんなこと。天邪鬼なんだから。

ヴァンデヴェルデ:「誰でも構わないから、兎に角優勝することが重要だった」と語ってますが、チームとして「できるならアメリカ人を」という気持ちはあったのかもしれません。

もう一つヴァンデヴェルデ:「これは僕にとって生涯功績賞のようなもの。ピンク色のジャージーを着た写真を壁にかけて、孫達にこの日について語りたいね。」マイケル・ジョーダン在籍中のブルズ3回目のチャンピオンシップ、対Phoenix Suns戦でJohn Paxsonが3ポインターを決めた時の気分と一緒ですね。ってシカゴ人でこそ分かるたとえ?ふふふ(ヤな笑い)。

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写真(あれ?二位の人ばっかりになっちゃいました):

6/05/2007

泣きグセは遺伝?

気になって仕方なかった弟の活躍に対するフランク・シュレックの反応がCNの特集記事に載ってました。

アンディがゾンコランを登っていたとき、フランクは既にBayern Rundfahrtのステージを走り終え、テレビで観戦していたそうです。レース終了後、アンディにかかってきた一本の電話。相手は携帯でかけてきたスチュアート・オグレイディ:「おい、お前の兄さん、泣いてるぜ。」

アンディも泣いた:
「僕も、フランクがアムステル・ゴールド・レースで勝利を収めたのをテレビで観たときは、泣いたよ。」

父も泣いた:
チームバスに乗っていたジョニー・シュレックさんも涙。休養日にはゾンコランの偵察に行こうと誘ったものの、アンディはホテルでゆったりと休養したいと断ったそうです。父親の涙には複雑な感情がこめられているのでしょうね。

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ついでに:
アルヴェセンに習ったイタリア語を早速試したお相手はミス・ジロ:
「ti voglio dare tanti baci (君には沢山のキスをあげたい)。」

うわー、歯が浮く~!若くて可愛いと何でも許されちゃうのね。もう5歳も年取ってたら、立派なセクハラですよ。

ミス・ジロ?

おいおい、21歳…。

Giro d'Italia ~Stages 20 & 21~

ふ~。ようやく見終わりました。特に応援している選手がいなかったせいか、少し冷めた観戦となりましたが、意外な結果となり、非常に楽しませてもらいました!

どこが面白かったといわれても、多すぎて書ききれませんが、やはりビービー泣きまくっていたペ様がツボにはまりました。また、無線を利用せずに自力でマリアローザを掴んだディルーカにも脱帽です。仮面ライダー軍団(←ゆるコミ編集長、また取り上げていただいてありがとうございます)、万歳!シュレック弟、クネゴ、リッコの「若者」三人組もよかった~。

しかし、一番のハイライトは、殆んどの選手が山頂ゴール直後にふらつきながら金網にしがみつき喘いでいた第10ステージかもしれません。なんだか、クリーンな戦いを象徴する場面だったような気がするので...。

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第21ステージを観戦した翌朝、起きる直前に見た夢:

ジロ最終ステージのスプリントがなぜかレース後に写真判定に持ち込まれ、その結果、オンガラートがステージ優勝する、ということになってました。私の潜在意識はペ様の圧勝が面白くないとでも言いたかったのでしょうか。列車も完璧、ペ様も全く他の選手を寄せ付けないあの強さ。自信があるって凄いですね。

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第20ステージメモ

+やっぱりザブのエアロバーがリス乗りポジションに近づいてました。あちらこちらで、「風洞実験はする意味がない。もうこれ以上エアロバーを下げることはできないから」とコメントしていたのですが。ロードバイクのサドル位置も変更、TTポジションも変更...。いったい何がきっかけで?

+アンソニーさんは今年2月、サンディエゴで行なわれたCSC三名(カンチェ、シュレック兄、サストレ)の風洞実験に同行されていたそうです。カンチェはエアロバーを上に傾ければ傾けるほどタイムが下がり、一方、シュレックは下げるほどタイムも縮んだけれども、できるだけ乗りやすいポジションに近づけるため、上げてみたところ、同じような結果がでた。一番興味深かったのは、エアロバーの下を持つくせがあったサストレで、手のポジションをバーの上に置き直すだけで、空気抵抗が減少した。

+その後もインデュラインはそんなに体が前方には傾いていなかったとか、クリス・ボードマンは「バーの位置は全く関係ない」と言い切っていたとか、TTポジションで話に花が咲きまくり。

+雨降ってなければ、DZがステージ優勝してたかも?と思うのがファン心理ですが、ブライアンさんは、「雨でそれほど差がつくことはない」ときっぱり。「サヴォルデッリは意気込みが違った」とも。はあ、そうですか。

+ザブのCNインタビュー:「僕は神様ではないから。誰も天気を変えることはできない。運がいいこともあれば、悪いこともあるさ」と落ち着いた様子。ステージ優勝はできなかったものの、ジロの出来には満足しているそうで、「アンディの成績はチーム全体にとって良い経験となった」とコメント。ツールに関しては、「もちろん走りたいけれど、判断を下すのは僕ではないからね。」

+サヴォのシャンパンシャワーは、もう少しポディウム慣れしたころでないと見れないのかしら。

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もう来週はドーフィネですね。いよいよツールシーズン突入ですよ。

6/02/2007

Giro d'Italia ~Stage 19~

夕食はピザを食べに行き、「ふふん、やっぱりジロだからマルゲリータよね、」と一人だけ違うものを注文(その他3人はペッパローニ)。トマトがサッパリしていて美味しい。

帰宅してcycling.tvを開いたらマヨが逃げてました。それにしても何ですか、このサウニエルのスーパーチームっぷりは。マヨネーズたっぷりご飯を食べまくったようなマヨの体型は相変わらずだけれど、移籍した甲斐があってよかったねえ。幸福の鳥は青ではなくて赤だったのね。

ザブは23:08遅れでゴール。総合はもう二時間近い+1.50.50になっちゃいましたよ。でも明日のステージはTT♪