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5/21/2011

2011 AToC Stage 6: Vegan Demon!

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「数字だせっていわれたからだしてやんよー」と言ったかは分かりませんが(言ってない)、優勝いたしましたーー!!

テクニカルなコースは得意ではないはずなので、ダウンヒルのコーナーなどハラハラし通しでしたが、見事30'36"とコース新記録も叩き出しました。

14秒差で二位となったライプハイマーは、これまでのTTとザブの新記録を比較すると?という問いに対し、「今年は5月だから少し感覚が違う。路面も再舗装されてるし、風向きも少し有利だと思う。今日の優勝者はきっと新記録を出すだろうと予想してた。」と応えています。少し悔しさがにじみ出ているような気もしますが。

「最後の向かい風のところでは全力を出し切らなければいけないことが分かってた。特に調子が良かったわけではないけど、いい走りだった。無線は使わずに自分の思う通り走らせてもらえたし、上手くいった。山岳の登りだと、常に踏み込まなければいけなくて、自分の体はそれに耐え続けることができない。でも自転車でのポジションが異なるTTは少し楽ができるし、それが得意なんだ。」

...山岳が苦手なのを認めちゃったというか、開き直っちゃったというか。

放送の最後1時間はガーベロの皆さんが次々と黒と青のスキンスーツで出走していたのですが、「ヘシェダールも結構いいポジションだよねー」と思って見ていてもカメラがザブを写すと一回り小さい!本当にエアロなポジションなんだなあと改めて感心させられました。ジロの画面方法四分割を利用してガーベロの選手のポジションをじっくり研究してみたいものです。

画像あれこれ:

本気モード


本気モード2

ゴール直前のコーナー?


コーナリング中アップ


ポディウム:

「仕切りお姉さん」こと、ポディウムジェンさんより一言:
「いつもポディウムでふざけてばかりで言うことをきいてくれないの。嫌なやつじゃないんだけど、スティーブンとチームメイトだからって、わざと困らせるようなことをするのよ」

今日もザブらしいポディウムをありがとうございました。

トロフィーを不審そうに眺めるザブ子

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ザブ:キスするんなら若い奴のほうがいいだろ
ザブ子:うわこら、何をする!!ママー!




ポディウムに座ってみたりいろいろ結構ゴネたあとでようやく真ん中に立ってくれました。ティージェイが優等生だわ。

ピース 

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ウェイロン君、お疲れ様です。

ゴール後座り込んでしまったホーナー。総合キープおめでとう。

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動画:

インタビュー
http://nbcsports.msnbc.com/id/22825103/vp/43116311#43116311

ステージハイライト
http://nbcsports.msnbc.com/id/22825103/vp/43116311#43116311


BTPはステージ優勝はちゃんとフィルムに収めたようです。AToCエピソード、楽しみであります。

5/16/2011

2011 AToC: Stage 2

本来のスタート地点、Squaw Valleyが雪のため、Navada Cityからスタートし、ステージ距離も214kmから113kmに短縮。中間スプリントや山岳ポイントもなし。そうよね、山岳ポイントのDonner Passで遭難されたらそれこそ大変なことになるから...。

最後サクラメント市内の周回コースの最終回は大雨が降り出し、これまた危さそうな状態でのスプリントを制したのはスカイのベン・スウィフト。オーストラリアの最終ステージではポディウムをあまり見れなかったのですけど、今回は何度もステージに呼び戻され、何度もポディウム・ジェンさんに仕切られている姿を十分拝見することができました。いや~、可愛いのなんのって。

ザブさんが必死に引いている姿が何度か写りましたが、ハスホフトはスプリントを始めるのが少し早すぎたようで7位。ボーナスタイムがあるので、現在の総合はほぼ皆さんがトップと10秒差、
ザブとマーティンは25秒差、ヴァンスーメレンは36秒差。

2011 AToC Stage 1

予報通り大雪。選手達のストライキという噂も流れていたけれど、そうではなく主催側の判断でステージはキャンセルに。

Lake Tahoeにセカンドハウスを持つ知り合いが「山ではちょいとスキーをして、平地に降りてゴルフができるとこ」と言っていたが、本当にそうなんですね。さすが冬季五輪開催地。

個人的にはレースが見られなくとも、↓が観られたので大満足です。

ついでに前日のザブさんのエントリーも置いておきます。ルームメイトの虹牛さんはザブターイムを心行くまでザブターイムを堪能していただきたいものです:http://davezabriskie.com/?p=554
総合優勝目指して頑張ってください。


追記:
これも貼っておく:ザブさん5月にクリスマスキャロルを歌うの巻

3/05/2008

TOC Stages 6&7

もうとっくの昔に時効なので、自分用メモです。

Stage 6:
Steven Cozza含む6人の逃げが旨くロテーションしていたので、このまま逃げ切るかと期待していたのですが、周回コース残り2周というところでキャッチ。

と思ったら、ミラーが飛び出したので心臓バクバクものですよ。一緒にアタックをかけたブイグとサウニエルは逃げ集団の残骸ではなくて、プロトンからの新メンバーだということで、案外いけそうでしたが、スプリント集団の勢いにはかなわず、結局はスプリント勝負に。

んでもって、同じく残り2周あたりでクラッシュに巻き込まれていたカヴェンディッシュが追い上げて勝利。ミラーに抱きつき、ミラーに自転車を任せたままシオレックにも抱きついている姿はほほえましい光景でしたが、最後の追い上げはモーターペーシングをしたとの理由で降格。ゴール後、チポ様に一声かけられてたカヴ、なんて言われたんでしょうね。

クラッシュ後、ふらついて歩くのもままならなかったフレディ・ロドリゲスがフィニッシュしたのが信じられません。

Stage 7:ヒンカピー、マッカートニーと結構力はあるはずの追走4人組と、一人リードするTom Zirbelの間隔がいつまでも15秒前後だったのがフシギでたまりませんでした。結局はヒンカピーらに捕まり、ジョージがベテランらしい走りで全ステージの屈辱を果たしましたが。

ポディウムチェック:ヴァンデヴェルデ家のUmaちゃん登場!あと、金髪に戻したオデッサさんがリーヴァイに花束を渡したあと、子供にするように、膝を曲げて旦那様をハグしていたのがなんとも...。

トップ6に3人いれたスリップストリームと、優勝したアスタナは無事、目的を果たせたようですね。

結果:
1. Levi Leipheimer (USA), Astana, 29:24:32
2. David Millar (GB), Slipstream-Chipotle, 0:49
3. Christian Vandevelde (USA), Slipstream-Chipotle, 1:08
4. Fabian Cancellara (Swi), CSC, 1:18
5. Gustav Larsson (Swe), CSC, 1:19
6. David Zabriskie (USA), Slipstream-Chipotle, 1:36
7. Christopher Horner (USA), Astana, 2:07
8. Jurgen Vandewalle (B), Quickstep, 2:11
9. Robert Gesink* (Nl), Rabobank, 2:18
10. Alexandre Moos (Swi), BMC, 2:27

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おまけ:
Road Magazine Video: Stage 6 Christian Vandevelde
Nutella & ピーナッツバターおにぎりを食するヴァンデヴェルデ。「自家製なんだ」と誇らしげ...でもないか。

2/24/2008

TOC Stages 4 and 5

Stage 4:
またBMCのJackson Stewartが逃げてると思った矢先、低体温で無念のリタイア。そんな最悪のコンディションのなか、トヨタ・ユナイテッドのDominique Rollinの逃げが容認され、そのまま優勝。プロツールチームが増えたせいか、今年はスプリントステージでもあまり活躍が目立たない同チームが一勝とはほほえましい。

テレビの向こうでは、芯まで冷え切った状態で走り続けているというのに、自分はぬくぬくとしたソファでそれをまったり観戦。うーん、さすがにちょっと申し訳ないような気になりました。だからといって、姿勢を正すわけでもない自分には大した罪の意識も無いんだろうな...。

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Stage 5:
Road Magazine Video: Stage 5 Video ITT Slipstream Warm-up

アップ中のザブリスキー、ミラー、ヴァンデヴェルデ。ザブは途中着替えたり、ホイールを取り替えたりしてもらっているのに、英国チャンピオンスーツのまま、延々とロードバイクを漕ぎ続けるミラー...。出走タイムまでまだ余裕があるのかな?

結果は、またもやヴァンデヴェルデの成績のよさにビックリ。でもランプ上のライプハイマーの恐ろしいまでの気合の入り方を一目見て、このステージはこの人のものだと確信。全身がブルブル震えていて、己の実力を世に知らしめんとする使命感に燃えるパワーの効果大でしたね。

Let Levi Ride: Levi Leipheimerにツール出場権を!オンライン署名運動実施中。
↑皆さんはもう署名されましたか?

ステージ結果:
1 Levi Leipheimer (USA) Astana 30.47
2 David Millar (GBr) Slipstream Chipotle Presented by H30 0.29
3 Christian Vandevelde (USA) Slipstream Chipotle Presented by H30 0.45
4 Gustav Larsson (Swe) Team CSC 0.57
5 Fabian Cancellara (Swi) Team CSC 1.05
6 David Zabriskie (USA) Slipstream Chipotle Presented by H30 1.15
7 Janez Brajkovic (Slo) Astana 1.19
8 Tom Zirbel (USA) Bissell Pro Cycling 1.24
9 Benjamin Jacques-Maynes (USA) Bissell Pro Cycling 1.25
10 Kim Kirchen (Lux) High Road 1.28

総合:
1 Levi Leipheimer (USA) Astana 21.14.52
2 David Millar (GBr) Slipstream Chipotle Presented by H30 0.49
3 Christian Vandevelde (USA) Slipstream Chipotle Presented by H30 1.08
4 Fabian Cancellara (Swi) Team CSC 1.18
5 Gustav Larsson (Swe) Team CSC 1.19
6 David Zabriskie (USA) Slipstream Chipotle Presented by H30 1.36
7 Christopher Horner (USA) Astana 2.07
8 Jurgen Vandewalle (Bel) Quick Step 2.11
9 Robert Gesink (Ned) Rabobank 2.18
10 Alexandre Moos (Swi) BMC Racing Team 2.27

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おまけ:Road Magazine Video: How Cool is Mario Cipollini?

ステージスタートで「いってまいります」のチポ様式ご挨拶。毎回こんなことしてるわけじゃないと思うけど。

2/21/2008

TOC Stages 2 & 3

図書館で予約していた「Flyling Scotsman」のDVDがようやく回ってきたので、録画で溜まっていたTOCとどちらを優先しようかと迷ったけど、TOCを先に見た甲斐があったというものです。

だって、山岳ステージの先頭集団にザブさんが!!!ひょっとして山道を登ってる姿がテレビにこんなに映ったのは初めてのことかも...。アスタナが3人、ラボが2人、スリップストリームは一人しかいないのに、よく奮闘しました。相当調子良さそうです。

それにしてもリーダージャージーのTyler Farrarの食中毒によるリタイヤは哀れすぎ。

Stage 2 ミニ感想:チポさん、バリバリいけそうな勢いですね。カタールとは違って、ボーネンの表情にあまり余裕が見られなかったことからも、レースのレベルの高さが伺われます。

Slipstream results stage 3
6. Tom Peterson
12. Christian Vande Velde
14. David Millar
16. David Zabriskie
45. Tom Danielson
119. Dan Pate
120. Steven Cozza
DNF Tyler Farrar

Slipstream GC after stage 3
4. David Millar: 20″
6. David Zabriskie: 21″
7. Christian Vande Velde: 23″
12. Tom Peterson: 33″
41. Tom Danielson: 12′13″
65. Dan Pate: 24′31″
80. Steven Cozza: 29′41″