1/13/2007

小物もすごいぞ











プラスチック・プロトン・ピープルでお馴染みのPlaymobilのおもちゃ。

今日立ち寄ったおもちゃ屋さんには、こんな銀行泥棒ヴァージョンが。警察ごっこ用?



2 件のコメント:

tannenbaum さんのコメント...

しかし泥棒のおもちゃとは、反社会的な・・・w。でも考えてみたら戦いモノの悪役だってそうですよね。

playmobilにはパリダカバージョンもあるようですがhttp://www.playmobil.co.jp/image/wall/wall_06_08_800.jpg(注:壁紙なので大きいです)けっこう詳細なつくりですよね。
ツール版も作ってもらえないでしょうか、メインは選手たちでしょうが、付属品としては・・・チームカー、カメラバイク、キャラバン隊、ポディウムガール?・・・別売でバスクの民セットっていうのはどうでしょう(暴走)。

dido さんのコメント...

これだけ見ると、確かに反社会的だとしか思えませんが、警察とセットで考えるとまだ納得できそうです。悪役は「ダースベーダー」とか、はっきりとしたキャラクターがいなければ商品として成り立たないような気がします。子供にはパトカーを買い与えても、わざわざ逃亡車は用意しませんよね。その辺りがヨーロッパ的な考え方なのでしょうか。

ちなみに「金庫破り」は日本でも販売されているようですが、備考に「金庫はダイヤルでロックすることができます。」とあるのがツボでした。破られてしまうのにw。(いや、これは破られるためのロックですねw)

Playmobilのサイトは飽きずに見入っちゃいます。パリダカも凝っているし、工事現場セットには簡易トイレを片付けている作業員がいたり。子供のおもちゃだからといって理想化されていないあたりが、大人にもうける秘訣かもしれませんね。

公式ツール版Playmobilは存在しないのが不思議なくらいです(きっと重役にパリダカファンはいても、サイクリングファンはいないのかも)。それでもって、Playmobilがキャラバン隊に加わってしまったりしたらさらに楽しそうです(自転車選手の人形とかステッカーをばら撒いたりして)。

バスクの民、はずせませんね。悪魔おじさん、ブルームワゴン、TT用ランプ、チームバス...うわー、止まらない。