2/24/2007

ツアー・オブ・カリフォルニア:第5ステージ

+ザブの出ていないTTはちょっと物足りないよお~。(今日届いたVelonewsのBuyer’s Guideの表紙でもみて癒されよう>Stars & Stripes姿でニッコリポーズを取るDZ)

+トップ9位までCSCとディスカバリーが占領。ベテラン以外の選手が好タイムを叩き出すと、「Incredible, unbelievable」を連呼するフィルさん。プロローグでJason Donaldのタイムがカンチェにもザブにも破られなかった際は、オフィシャルタイムさえも疑っていた。今回その「incredible」の犠牲となったのは、3位に入ったディスカバリーのJason MacCartney。あれだけいっつも一人で逃げてるんだから、タイムトライアルの成績が良くても不思議ではないんだけど。

+10位は、プロローグでも3位入賞したPriority HealthのBenjamin Jacque-Maynes。Masayangさんのご近所に住んでいるそうですよ。「ふくらはぎが常人の太腿くらいある」そうですが、この写真…右ふくらはぎの異常な盛り上がり…。ロード選手のなかでも、これは珍しいんでは?

+途中、Solvangの紹介ビデオが流れ、Rasmussen’sというお店がちらっと映りました。

ヒンカピーのサングラスが例のオークレーのプロトタイプに戻ってました。

+で、ライプハイマー、フォイクトがワンツーという結果になりました。ライプハイマーは風洞テストの成果があったのか、フォームが良くなっているような気がします。フォイクトはガシガシ漕ぐ。ロードでもTTバイクでもあまり変わらない感じ。

+CNのサムネイルギャラリーでは、TTらしく、皆さん、歯を食いしばったり、気合を入った顔つきなのですが、ヴァンデヴェルデホーナーだけはいやに楽しそうです。性格が顔に滲み出てしまうのか。

+第3ステージ後の記者会見でのフォイクト同様、ライプハイマーがなにかもぐもぐ食べながらポディウムで黄金ジャージーを着せてもらっていた。寸暇をおしんで補給したいのは分かるけど、ちょっとお行儀が悪いw。

これから第6ステージ観ます。

5 件のコメント:

masayang さんのコメント...

Chris Hornerの場合、あれが苦しんでいる顔なんです。呼吸があらくなると、ああいう口の形になるみたいです。

moritaku_bear さんのコメント...

ホーナーは口元がいつでも半笑いな気がします(笑)
2年前のツールで逃げてたとき、なんで笑ってるの!とビックリしました.
そういえばサッカーのフランスW杯の時、城が笑っている状態でいることでポジティブなコンディションになれるとかなんとか指導されてそうしたら、「何ニヤケてるんだ!」怒りを買った、かわいそうなこともありました.

dido さんのコメント...

バッソが仏様のような微笑を浮かべて山道を駆け上がるのと一緒ですね。

苦しいのにニヤケているような表情というのは、一体特なのか損なのか...。バッソの場合は余裕ありありのようで(って実際、余裕なのかもしれませんが)、ライバルは精神的に揺さぶられそうです。

個人的には、根っからいい人っぽくて好印象を受けましたが。(<人を見る目のないヤツ)

masayang さんのコメント...

Ben Jacques-maynesはシクロクロスかマウンテンバイク出身だったはずです。双子の片割れで、もう片方のAndyも速いです。二人とも腎臓が4つあるという、なぞの生き物でもあります。

dido さんのコメント...

>二人とも腎臓が4つあるという

思わず調べてしまいました。Duplex kidneyというそうですね。同じように4つ腎臓を持つおかげで人一倍お酒に強い兄弟がボスニアにはいるそうでw(科学的証拠はありませんが):
http://monkeyfilter.com/link.php/1146