4/18/2007

Slow down, speedy!

TdGBlogで取り上げられていて笑っちゃったのですが、ブリュネイル監督は第三ステージでスピードを出しすぎたため、第五ステージは運転禁止処分だそうです。

公式コミュニケ:Manager;; Discovery Channel Bruneel, Johan Article 25 CHF 200 and prohibited from Driving Team car in stage 5 for driving in excess of 90 MPH (150Kph) per Georgia State Patrol Speed measurement.

90マイル(150キロ)って...私だってそんなに出しませんよw。

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画像まだあ~?今日のプロトンより遅いですw。

いち早くYouTubeビデオがアップされるROAD Magさんのところで画像アップまで暇つぶし:

+ 結局集団とのタイム差は29分。待つ間にゆったりとインタビューを受けるヘルスネットのティム・ジョンソン。
http://www.youtube.com/watch?v=jXu4cnaU4qY

+ 他愛のない話をするヒンカピー(ニールさん、Waffle Houseネタと南部ネタはもういいから)
http://www.youtube.com/watch?v=un0hA4HLSHE

+ VeloNewsでお馴染みのCasey Gibsonさん登場 (だからいいってもう...)
http://www.youtube.com/watch?v=LLp7nYFbWJE

+ 馬鹿にしておきながら、マグ盗むなって...もしかして隠れファン?
http://www.youtube.com/watch?v=5kcCdhv3dzo

4 件のコメント:

カピバラ さんのコメント...

朝方(<日本時間)メースルマン君が勝ったとこちらで知って、コメントしようと舞い戻ってきたら、ブリュイネール監督が運転禁止処分に(笑)なんでレース中に150キロも出す必要があったんでしょうか。

いやそれにしても、ディスカバリーはどうするんでしょうね~。ブレイコビック君、ブエルタでは完走がやっとでしたが、短いステージレースならいけるだけの実力を既につけてきていると思うので、ここは完全にエースをシフトするかもしれません。
それにしても、ダニーちゃん、メンタル的に大丈夫なんでしょうか。ここのところ、ディスカバリーの中堅どころがどうも元気ないのが、なんだか気になります……。

dido さんのコメント...

>運転禁止処分
コース中、どこでそんな速度を出していたのかも謎ですね(周りのチームカーは?とかも気になります)。ジョージア州のハイウェイパトロールは特に取締りが厳しいのですが(←夫が何度か体験済み)、レース中にスピード測っていたというのも少し笑えます。

>ディスカバリーの中堅どころ
ダニーちゃんは、「今年はメンタル的に強くなったよ!」とアピールしていましたので、勝負どころのブラスタウン・ボールドでその成長ぶりを見せ付けてやれ!と応援しています(でもやっぱり心配...)。

万が一エース交代になってもそれを旨く吸収し、次のレースに前向きに取り組めるようになってもらいたいものです。勝手な憶測ですが、チームの結束力を重んじるCSCではその辺が気楽そうなのとは対照的に、勝利への最短距離を常に歩むディスカバリーでは、エースには物凄いプレッシャーがかかっていそうな上に、エース降格となった後のサポートがないように思えます。そういう意味では、カピバラさんがパリ・ルーベへの感想でおっしゃっていたとおり、ディスカバリーがCSCに学ぶべきことは沢山ありそうですね。

capybara さんのコメント...

すいません、今になって第3ステージのフルリザルトを見たのですが、あの結果はなんですか!無線機でも壊れていたのでしょうか??ブリュイネール監督の速度違反は、この展開と何か関係が??

…すいません、あまりにびっくりして書き込みに来てしまいました。しかしこうなったら、ディスカバリーのエースは完全にブレイコビック君にシフトな感じですね…。ヒンカピーやライプハイマーが、ブライコ君のために走れるのかどうか…。あるいは奇跡の大逆転劇が?うーん、違う意味で手に汗握る展開であります…。

dido さんのコメント...

>第3ステージのフルリザルト
プロツアーチームが殆んど逃げに加わっていたため、集団では誰も引く気にならなかったようですね。また、残りのチームはバテ気味で、引きたくても引けない状態だったと。こっちの謎も解けたことですし、監督のミステリーもPacelineあたりでどなたか裏話をしてくれないものでしょうか。

「シモーニがアシスト業を練習する良い機会だ」とサウニエルの監督がコメントしているのにニヤリとしてしまうのですが、ライプハイマーやヒンカピーはそれぞれパリニースとToCではアシストに徹していたので、大丈夫だと思いますよ。