5/18/2007

Giro d'Italia ~Stage 5~

去年のジロでもそうでしたが、フェルスター君のゴールポーズを見ると、山本太郎、あるいはレーザーラモンが頭に浮かぶのはなぜでしょう。自分の顔に目掛けてシャンパン噴出というのも珍しいですね。

ステージ終盤のヘアピンカーブや、道のど真ん中に立ってる旗振りのおじさんなど、冷汗シーンに対するアンソニーおじさんとブライアンさんの反応のコントラストが面白すぎ。いつもの穏やか・冷静な口調で、「レースをよりエキサイトさせるために、こうした要素を意図的に取り入れてるんでしょうかねえ」なんて疑問を口に出してみるアンソニーさん。一方、冷や汗でスタジオの床をびしょぬれにしているのではないかと思われるブライアンさん。二言目には「absolutely crazy」だし、たまに緊張のあまり、「ああ...はふぁー」とため息を吐くだけで言葉になってないし。でも「crazy」のRの発音と、言葉に詰まるブライアンさんに萌え萌えなので、これが聞けるならもう少しスリリングな場面があってもいいかな、なんて悪いことを考えているのですよ。

2 件のコメント:

tannenbaum さんのコメント...

ジロのCycling.TVは日本では見られないのですが、なんだかその様子はよくわかるような。。

アンソニーさんのバランスのとれたいつでも穏やかな実況がとても好きなのですが、ブライアンさんのいつまでも「引退直後、解説者になりたて」感のある雰囲気、味わい深くてなかなかであります(というか、ブライアンさんの早口は私のヒアリング能力を超えているので、理解しきれていないのですが、苦笑)。
しかし、あの道路の真ん中に立つの、いい加減に誰か止めてくれますよね!?

dido さんのコメント...

Versusは実況も解説も少しパターン化しているので、アンソニー&ブライアンコンビのおしゃべりが新鮮で今とても気に入っています。

アンソニーさんの声はTannenbaumさんのおっしゃるとおり、本当に穏やかで、聞き心地がいいですよね。でも実況音声を聞きながら他の作業をしていて、その穏やかさのあまり、ゴールを見逃したことが何度かありますw。

>道路の真ん中に立つの
単なる偏見でしかないのですが、イタリアらしい!としかいいようがありません。選手が文句タラタラのコースを設定してみたり、ヘリカメラがレースそっちのけで延々と風景を撮っていたり、ブエルタほどユルくはありませんが、ジロもそれと似たラテンな雰囲気がありますね。「Hell on Wheels」に出ていたあのおっかない婦人警官をお呼びして、喝を入れていただきたいです。