7/20/2006

執念の男

今朝のOLN陣の会話:

アル・トラウトウィッグ氏(米人アナウンサー・盛り上げ役):「しかし、スポーツというのは、奇想天外なことが起こるものですからねえ。今日はランディスがロスタイムを取り戻して勝利なんてチャンスもわずかながら残っているのでないでしょうか。」
フィル・リゲット:「ないです。」
トラウトウィッグ:「な、な、なんでそんなこと言うんですか。」
ポール・シャーウェン:「TモバもCSCもケスデパも睨みをきかせてるので逃がしてもらえないでしょうねえ。」

という会話があったばかりなのに、蓋を開けてみれば!ランディスがダメモトで逃げてるよ~。これしか手が残っていないのは分かっていながらも目を疑い、「そうか、諦めるわけがないよなあ、」と自分の諦めのはやさを反省しました。ここは執念で頑張れ~。

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