気になって仕方なかった弟の活躍に対するフランク・シュレックの反応がCNの特集記事に載ってました。
アンディがゾンコランを登っていたとき、フランクは既にBayern Rundfahrtのステージを走り終え、テレビで観戦していたそうです。レース終了後、アンディにかかってきた一本の電話。相手は携帯でかけてきたスチュアート・オグレイディ:「おい、お前の兄さん、泣いてるぜ。」
アンディも泣いた:
「僕も、フランクがアムステル・ゴールド・レースで勝利を収めたのをテレビで観たときは、泣いたよ。」
父も泣いた:
チームバスに乗っていたジョニー・シュレックさんも涙。休養日にはゾンコランの偵察に行こうと誘ったものの、アンディはホテルでゆったりと休養したいと断ったそうです。父親の涙には複雑な感情がこめられているのでしょうね。
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ついでに:
アルヴェセンに習ったイタリア語を早速試したお相手はミス・ジロ:
「ti voglio dare tanti baci (君には沢山のキスをあげたい)。」
うわー、歯が浮く~!若くて可愛いと何でも許されちゃうのね。もう5歳も年取ってたら、立派なセクハラですよ。
ミス・ジロ?
おいおい、21歳…。
3 件のコメント:
隣で我関せず、新聞を読んでるラスムッセンが泣けます…。
パルミジャーノガールよりアンディの方が脚が細く見えて仕方ありません.
CSCの選手は結構たくさんリス乗り(ランディスポジション)に切り替えてるようです.CSCが昨年まで採用していた前に突っ込むポジションでは胸や腹で受けていた空気がリス乗りでは腕に当たって下に流れるようになるのと、加速がしやすいようです.安定が悪いのと脚力が必要らしいので、TTスペシャリスト以外は採用しないかもしれませんが.
>くまたろうさん
...まるで修行僧のようです。
>moritaku_bearさん
アンディの膝上ではパルメジャーノガールが重そうに見えるから不思議です。
もうこれ以上下げれないと思われていたエアロバーのポジションを上向きに傾けてしまうリス乗りポジション、まさに逆の発想ですね。胸に当たって下に流れるのですか。勉強になりました。
さっきCycling.tvでZippのCMを見かけたばかりなのですが、CSCの風洞実験の様子が見れてカッコよかったです!
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